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メスティンと水切りヨーグルトで、抹茶のティラミス風

 メスティンと水切りヨーグルトで、抹茶のティラミス風を作成。抹茶のティラミス美味ですね。底の抹茶シロップの浸みたカステラの苦みと、クリーミーな生地のハーモニーが、すごく美味でした…♪。ティラミスすら作った事無かったんですが(笑)。水切りヨーグルトを、半量になるまで、半日ほど時間をかけてしっかりと水切りするのがコツ(暑い時は冷蔵庫の中で水切りしてね)。あと生クリームも、私は少し固めに泡立てるのが好み。
 レシピは、ネットで見つけたレシピのマスカルポーネを水切りヨーグルトに置き換えて、少し分量を変えて作りました。そのレシピが、メスティン1個分に調度良い量だったんですよね。作り方としては、卵黄の泡立てをして、生クリームを泡立てて混ぜる…という、クリーム作成が2つ有るのは手間かかるけど、メスティンなどの型にキレイに生地を入れるのが難しい位で、他の泡立て等は難しくないので、作り方自体は簡単でした…。
 とは言え、ボールが2つ必要だったり、抹茶を上から振ったり等があるので、手間は少しかかります。あと、生クリームを電動泡立て器で泡立てる作業があるので、野外で作るのは、ちょっと大変ですね(笑)。ポータブルバッテリーが有るか、または手動泡立てで泡立てる根性があれば、良いかも^^。黄身の泡立ては、手動で泡立てたので、面倒くさくて、あまり白くなるまでは泡立てなかったです。

 そうする方も少なくないと思いますが、マスカルポーネの代わりに、水切りヨーグルトを使った所を褒めて下さい…(笑)。田舎でマスカルポーネを売ってるスーパーが近くに有ったとしても(探せば、無い事はない…。すごい時代ですね…)、値段は400円近いので、買う気も起きないので、手軽に使える水切りヨーグルトで、良いかとつい思ってしまいます(笑)。だいたい、熟成系チーズはまだ専門店に置いてありますし、今ではそれなりに、マスカルポーネなども手に入るようになってますが、ヨーロッパ等のフレッシュチーズは、あまり輸入の種類が多く無くて、ポルトガルのQeijo Frescoを勿論、地元で売ってる所は見た事無いし、フレッシュチーズはあまり置いてないんですよね。なので、マスカルポーネも、クリームチーズも、リコッタチーズも、ポルトガルのQueijo Frescoも、普段は、水切りヨーグルトで良いじゃん…と思ってしまったり。さすがにモッツァレラチーズはよく売ってるし、水切りヨーグルトとは種類が違うので、代用しませんが…(笑)。ま、水切りヨーグルトが安いから、が一番の理由ですけども。でも、本物のQueijo Fresco、食べてみたいねー。Fetaチーズも、オリーブ油漬けは、時たま売ってるけど、まだ食べた事がありません。(こんな風にアレコレ書いてたのに、保存してなかったら、うっかり画面を消した時に、自動保存されずに、書いたブログが、全部消えてました…^^;)
 今週末は、久々に料理三昧で、昨日の全粒粉の甘納豆パン、酸辣湯うどん、からし菜の炒め物、今日の、この抹茶のティラミス、全粒粉のスコーン、ドライトマトと舞茸のパスタと、あれこれ作りましたよーー。洗濯も片付けもしたから、体力使ったー。でも、色々と片付いた。

 こちらのレシピで作りました。メスティン1.5合1個分に、ちょうど良い量だったし、材料もシンプルだったので。レシピの中の、マスカルポーネチーズを、水切りヨーグルトに置き換えて、作ってます。レシピ、ありがとうございました。抹茶シロップの抹茶は2.5gに減らして、お湯を40㏄位にしました。




[材料:1.5合メスティン1個分] 
●クリーム生地  
水切りヨーグルト 100g  
生クリーム  100cc
卵黄     1個
砂糖     40g ※砂糖も少し増やしてみた。甘さ控えめが良い人は、30gでも良いかも。

●抹茶シロップ
抹茶   2.5g
砂糖   5g
お湯   40㏄

カステラ   40g  ※端切れの、1㎝厚さくらいに、薄く切ってあるカステラ使用。ちょうど良かった。
抹茶     適量 ※飾り用。2.5gくらい使った。


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by outra_praia | 2022-10-30 18:25 | 冷たいデザート | Comments(0)