甘夏で砂糖漬け、ピールを作ってなかったので、作成。ほろ苦い甘夏が、大人のお味です♪。他のピールと作り方は同じ。写真ではグラニュー糖をまぶしてないけど、長く保存するにはグラニュー糖をまぶしてね。もう甘夏の販売は終わってますが…(笑)。冷蔵庫で保存してました。ちぎりパンに使う予定です。
実家のそばの甘夏と、親戚の知り合いの甘夏と2回貰っていて、どっちの甘夏だったのか、3カ月ほど長期保存してたので、忘れてしまったりー。どちらの甘夏も、とても美味しいです。久々にピール、砂糖漬けを作ったので、2回茹でこぼした後で、15分煮るのを飛ばして、砂糖入れて煮てしまって、何か固くて変だなー?と後で気付いたり(笑)。ま、柔らかく煮えたんで、良かったです。1回茹でこぼしが少なかったので、少し苦い気もしますが(笑)。
果物保存用の、スペアの冷蔵庫に、ジャムにするために、3月に買った金柑もまだ有るので、早くジャムにしないと…(笑)。いつもは実家で採れたレモンは、1年近く保存してるので、これでも短い保存期間です。冷蔵庫が有れば、保存方法が良ければ、厚手の皮の柑橘は、結構長持ちします(※この甘夏は皮でピール用に保存してたので、中の実は、水分が減って、スカスカになりかけてたので、生食用には向かなかったけど。でも、水分はまだ残ってたので、2個とも実を食べずに、水分だけ吸って、ジュース代わりにしましたよー。美味しかったです)。
昨日まで、療養のために実家に居たけど、やっと家に帰ってきました…。数日前から降り続いた大雨は、ようやくやんだけど、明日以降また続くそうです。秋雨前線みたいなのだそうで。肌寒くなったので(数日前に、実家で豚肉で水炊きしましたよー。なぜか美味しい白菜もあった。夏のだけど、キレイな白菜でした)、秋的なレシピも、そろそろ検索数が上がってきていますねー。下の写真は、実家がお中元に貰ったシャインマスカットと桃です。シャインマスカットは、皮も食べれるというヤツで、普通のとちょっと違う種類。療養してたので、お盆らしい事も、お盆の気分も薄いまま、お盆休みが過ぎてしまいました…(笑)。
[材料]
甘夏の皮 270g 2個分
白砂糖 170g
グラニュー糖 大さじ2~3 ※私は片面しかグラニュー糖つけないので、少な目の量です。
1、甘夏の皮は、ワタの内側にくっ付いた、固い筋が有れば取って、1㎝幅くらいに切り、しばらく水につけておく(1~数時間程度)。
※皮の端の、不揃いな形の部分も、煮ておくと、お菓子とかに刻んで使えるので、無駄なく使うと便利です。又は、乾燥させて、お風呂に浮かべる入浴剤に使えます。
2、鍋に1の皮と、それがかぶる位の水を入れて沸騰させ、5分くらい煮て、ザルに茹でこぼし、水洗いして、水気を絞る。もう一度、同じ方法で、茹でこぼしをする。
3、また、鍋に水と皮を入れて沸騰させ、15分くらい煮る。ここで、ある程度柔らかく煮込む。ザルにあけて、水で洗い、しばらく水につけておく(1時間前後)。(※水に漬ける前に、苦みがどのくらいか、端っこを少し齧ってみて、苦みが少なければ、あまり水に漬けなくて良いです)
4、鍋に、ひたひた程度の水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら、甘夏の皮を手でギュッと絞って、水気を切って、鍋の中に入れて煮る。沸騰してきたら、弱火にして、じっくり30~40分前後、水分が無くなるまで煮る。
※水の量によるけど、途中から鍋の蓋をとって、水分を飛ばしていくと水気が減るのが早いです。水分が減ってきたら、ごくごくトロ火にして、焦げたり、飴状にならないように、鍋から目を離さないように、気を付ける。
※水の量や、皮の量が多いと、水分飛ばすのに、1時間くらいかかります。
※水分を飛ばした後でも、鍋の中に大さじ1くらい、シロップが残ります(その位残さないと焦げるかも?、なので)。残ったシロップは、紅茶に入れたり(柑橘の香りが素敵~)、お菓子に使ったりして下さ~い。
5、かなり水分が減ったら、天板の上にオーブンペーパーを敷いて、くっつかない様に、間隔をあけて、皮を並べる。オーブンを100度に温めて、100度のオーブンで、30~50分ほどかけて、乾かす(途中で10分おき位に開けてみて、乾き具合を、チェックしてみて下さい)。
※30度以上ある、天気が良い、気温が高い時期は、外で干しておくと、半日くらいで乾きます。虫とか付かないように、ご注意を~。
6、手で触って、表面が水分でベタベタしない程度に乾いたら(←グラニュー糖を絡めるのに、水分が残っている方が良いので、カラカラじゃない位の乾き方)、オーブンから出し、皿にグラニュー糖を載せて、その上で、皮にグラニュー糖を好みの量をまぶして、出来上がり。
最近は、小さなタッパーの中にグラニュー糖を入れて、箸で皮を入れて転がして、グラニュー糖をまぶしてます。グラニュー糖が余ったら、そのまま蓋をして、残りのグラニュー糖を保存できるので。
※砂糖をつけた後も、水分がまだ多ければ、オーブンペーパーの上に載せて、そのまま室内に置いて、乾かす。



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