シンガポールの名物、フィッシュヘッドカレーを、お得な鯛のお頭のアラで作ってみた。色々と手抜きでアレンジしてます。鯛のアラはおつとめで200円→150円でした。なかなかお得~。東南アジア発のインド風料理らしい、ミックスされた料理です。もう少し魚のダシがしっかり出ると良かったですが。レモングラスとコリアンダーの葉も使うけど、省略しました(笑)。フードプロセッサーで玉ねぎなどのペーストを作って炒めるらしいけど、ミキサー出すのと洗うのが面倒だったので、玉ねぎだけ擦り下ろす方式で作成。魚のカレーは作った事がなかったので、初の魚カレーです。
青みの野菜は、普通は載せないで、コリアンダーの葉くらいみたいですが、何も青みがないのも寂しいので、家にあったシシトウを載せてみた。
[材料:2人分]
鯛のアラの頭 2個 ※正確には頭の縦割り半分×2個です。あと、鯛の頭は、骨が多くて肉が少ないです。
玉ねぎ(大) 1/2個 ※中~小なら、一個分。
トマト水煮 100g
ココナッツミルク 50㏄
アラのスープ 400㏄
ししとう 6本
油 大さじ3 ※オリーブ油、サラダ油などで。
にんにくすり下ろし 大さじ1
しょうがすり下ろし 大さじ1
唐辛子ペースト 小さじ1.5 ※生の唐辛子をペースト状にしたもの。又は市販の物。生唐辛子で7㎝位の長さ。
●調味料
料理用酒 大さじ1
ナンプラー 大さじ2
塩 小さじ1/2
●パウダ―スパイス
コリアンダー(シード)大さじ1
クミン 小さじ2
カレー粉 小さじ1
ガラムマサラ 適量 ※心持ち多めに。
1、鯛の頭は流水でよく洗い、軽く塩をして(分量外)、10分ほどおいておく。
2、フライパンに鯛の頭と、かぶる程度のお湯を入れて、弱めの火で煮て、沸騰したら、グラグラ煮立たないように火を弱火にして、アクが出たら取って、5分くらい煮て、鯛に火を通す。
3、玉ねぎは擦り下ろしておく。シシトウはヘタと取って、切れ目を入れて、種を取る。
4、フライパンに油を入れて熱し、玉ねぎ、にんにくと、生姜すりおろし、唐辛子ペーストを入れて、玉ねぎが薄くきつね色になるまで10分位炒める。フライパンの脇で、しし唐も一緒に3~4分焼いて火を通して、皿に取る。時々玉ねぎをヘラで混ぜながら炒め、焦げそうになったら、火を弱めて弱火にして、キツネ色に色づくまで炒める。
5、●パウダースパイスを3に入れて、5分前後炒めたら、形が崩れないように注意して、フライ返し等で、鯛の頭をフライパンに入れて、アラのスープ、トマト水煮、●調味料を入れて、15分ほど弱火で煮こむ。仕上げに、ココナッツミルクを入れて、しばらく煮こんだら、出来上がり。
6、フライ返しで、鯛の頭をくずさないように器に移して、カレーを入れて、焼いた獅子唐を添えます。
※頭の骨が煮崩れないように注意して煮ますが、食べる時に、カレーのルーに小骨が混じってる事もあるので、小さい子やお年寄りが食べる時は、十分注意してくださいね。アラは美味しいけど、骨が混じるのが食べにくい~。
私は、ごく弱火で煮こんだので、あまり頭が煮崩れてなかったので、あまり骨はルーに混じってなかったけど、ご注意下さい。&頭を崩さないように煮るのが、この料理では、かなりポイントです。皿に盛った時に、魚の頭の形がないと悲しいし、見栄えしないので(笑)。
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