カルダモンとクローブ入りの、エキゾチックなスパイス風味の金柑ジャム。ジャム以外に、そのまま食べて、お茶うけ、お茶のお供にしても、甘ずっぱくて、フルーティで美味しいです。もう金柑は殆ど売ってませんが…(笑)。これも、お湯やお水、炭酸で割ったら、金柑湯などになる。お菓子とかに使っても美味しいです。
写真撮ってなかったので、アップするのが遅れてしまった。すみません。金柑の甘煮作った時は、実家の金柑を使ったんでした。今回の金柑は、少量の150gで130円位でした。少量で良かったので、コレに。新しい品種の「たまたま」などの甘さの強いタイプでしたよ。
少量作ったけど、とても美味しかったので、追加でまた作ろうかな…?。
→その後、200g位買ったんで、またジャム作る予定。でも、伊予柑のピール作る予定だし、甘夏があるので、ピール作りたいし、次々に控えてます…。後で作ろうと思って、伸ばし伸ばしになるので、やばい(笑)。
以前、金柑ジャムを手羽元の塩麴焼きに載せても美味しかったので、焼いた肉にも合うかも…?。さっぱりした、鶏を茹でた物とか、あっさりめの豚ロースハムとかに合いそう。
ここにも、金柑ジャム、甘煮、金柑の砂糖マリネの作り方を載せてます。
金柑のレシピを色々集めたまとめは、こちら。
柑橘で作るピールのレシピを色々載せてます。
[材料]
金柑 150g
砂糖 50g ※白砂糖で作成。キビ砂糖でも良いけど、色が茶色になります。
お湯 50cc前後
●スパイス
クローブ 2粒
カルダモン 1粒
シナモンパウダー 少々
1、金柑は、ヘタを取って、1/4に輪切りにして、楊枝や小さなケーキフォークなどで種を取る。
2、薄切りをさらに1/4に切るか、千切り状にする。
3、切った金柑に砂糖をまぶして、10分位おいておく。香りが出やすいように、カルダモンに、キッチンはさみで切れ目を入れておく(勿論、中の種も一緒に使います)。
4、3とお湯と、スパイス類を鍋に入れて火にかけて煮る。途中で水分が足りなくなったら、お湯を足す。
※あまりスパイス強めじゃない方が良いならば、ある程度煮たら、途中でスパイスを取ると良いです。
5、20~30分位煮て、金柑の皮が柔らかくなって、水気が飛んで、水分が調度良くなったら、出来上がり。火を止めてカルダモンの皮を取り出して捨てて、すぐに、清潔なガラスのジャム瓶(耐熱の物)にすぐ入れて、蓋をして、冷ます(私はホールスパイスはジャムから取り出しました)。常温保存する時は、密封処理をする。
※カルダモンの種とクローブは、かじるとガジッとなるので、出した方が良いですが、気にしないなら、そのまま入ったままでもOKです。ただ食べる時に、喉に詰まらせたりしないように、食べる時に、注意下さいね(カルダモンの種は小さいけども、クローブは大きめなので)。
この写真は、3月末に買った白魚。197円でも安いけど、さらに半額だったので、買ってみました。ポン酢が付いてて、それをつけたり、だし醤油を付けたりして、食べてみた。たんぽぽさんのブログに先日白魚の料理が載ってて、それ見たら、食べる前に洗う前に、塩で軽く揉んだらいいそうです。知らなかった。1/3くらい生で食べて、残りはオムレツに入れて食べて、美味しかったですよ。
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