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いちごシロップで、イチゴ水と、ミルク寒天入りイチゴソーダ

 ずっと作りたいと思ってた、イチゴのシロップ。イチゴが並びだしたけど、まだ高いので、冷凍食品の冷凍イチゴで。ワインはダメなお子さんに、シャンメリー代わりに、手作りシロップの飲み物もいかがですか?。ノンアルコールのカクテルにも使えます。冷凍いちごを使うので、ヘタ取りとか不要で、鍋にイチゴと砂糖と水を入れて、煮るだけ。なかなか赤のシロップって無いから、便利だと思います。炭酸とか水で割って飲んで下さいね。すごい真っ赤で、怪しい液体みたいだけど(笑)、イチゴシロップです^^。

 かわいいガラス瓶とかに入れて、ラベルとかタグとか付けてラッピングしたら、プレゼントに喜ばれると思います。シロップって、自分で、中々作らないので、珍しいと思うし。炭酸やお湯で割ったら、簡単に飲み物が出来るので、ちょっと何か飲みたい時に重宝するので。ジャムとかは美味しくても、消費するのに時間がかかって、なかなか減らない時もあるから、頂いた方も嬉しいかも…?。
 先日、セリアのガラス瓶見てたら、日本製の細長いガラス瓶の、カワイイのが幾つもありますね。シロップとか調味料とか入れたら、お洒落で良いなぁと思った。細長いタイプのは、
 しかし、輸入物のイチゴの酸っぱさには、びっくり!。今の時期のイチゴも、そんなに甘くないと思うけど、輸入物の冷食のイチゴって、こんなに酸っぱいんですねー。初めて買いました。炭酸で割る時は、普通の砂糖入りソーダで割った方が酸っぱさが抑えられる気がする。その点、ご注意を。無糖の炭酸水で割って、甘みが足りなかったら、砂糖やガムシロップ等を足してみて下さいね。
 冷凍イチゴのお値段は、500g=250円位。業務スーパーにて。カットされてるかと思ったら、丸ごとイチゴでした。スムージー作りに良いかもな。でっかいのはミキサーにかける前に、解凍必要ですが。という訳で、業務スーパーで買った物を色々使ってます。先日のカナッペのクラッカーも、実は業務スーパーの物^^。
 一応、いきつけのスーパーでは、いちご1パック=480円までは下がってました。格安スーパーでは298円もあった。品種は「さがほのか」だった。けど、1P=600円前後が多いですね。
 クリスマスのデコレーションは、意外と手持ちの物があるので、色々と活用しています…。あと、携帯(ガラケーです)のカメラが、えらい細長い写真しか撮れなくて、設定も色々できないので、不便で、メモ用以外では使ってなかったら、1ヶ月前位に突然、普通の長方形の写真が撮れるようになったので、ブログ用に撮ってみた。画質は良いんだけど、どうなんだろう…?。下の写真は、古い携帯のカメラで撮った物。下のイチゴソーダはミルク寒天を作って、さいの目に切って浮かべてます。
 あと、一番下の写真は、実家の畑の写真です。


[材料:出来る量=シロップが、ジャム瓶250cc1個+50cc前後、実のコンポートが200cc弱くらい]
冷凍いちご  200g  
砂糖     100g   ※これでも、甘み控えめなので、水などで割る時に、シロップなどで調整下さい。
お湯     200~300cc   ※作った時の濃度、トロミによって、水の量は加減してくださいね。冷めると、トロミが強くなります。                 一晩くらい冷凍イチゴを砂糖に漬けると、結構水分が出るので、200ccで大丈夫でした。
                 トロミが強くなるので、レモン汁は入れません。

1、小鍋に冷凍イチゴと砂糖を入れて、イチゴが溶けて、イチゴの果汁が砂糖に溶けてくるまで、2時間~半日、一晩前後おいておく。
2、イチゴからシロップが出て、イチゴがシロップに漬かった感じになったら、小鍋を火にかける。沸騰したら、とろ火にして、10分煮る。煮るとアクが結構出てくるので、まめにアクを取る。10分くらい煮たら、お湯を加えてよく混ぜて、あと、5分ほど煮る。
 ※イチゴが煮崩れると、濾す時に手間がかかるので、なるべくイチゴの形が煮崩れないように煮ると、楽です。最初にイチゴを小さく切りすぎないようにするのと、ジャムみたいに実を潰したりしないと、後の作業が楽になります。
3、熱い内に、清潔なザルなどで濾して、シロップと実と分けて、それぞれ、清潔なガラス瓶に入れる。冷めるまで置いて、熱が冷めたら、冷蔵庫で保存する。シロップは、水や炭酸で、好みの濃さに割って飲みます。ゼリーとかのお菓子にも使えますよ。かき氷のシロップにもOK。実の部分は、パンにジャム的に塗ったり、お菓子に使ったりして下さいね。
 ※面倒くさがりなので、私は、アク取りで(清潔な状態に洗って、グツグツ沸騰中のシロップの鍋の中に、しばらく漬けたら、大よそ消毒できると思います…。大体ですが)、鍋の中のシロップの中から、イチゴの実をすくい取って、実とシロップに分けました…(笑)。楽なので、オススメです。
 ※すみません、2回目作ったら、修正箇所が有ったので、2020年1月5日に、レシピを修正しました。


いちごシロップに、ミルク寒天を浮かべる場合の、ミルク寒天の作り方。
●牛乳寒天  20×16㎝のキャビネサイズのバット1枚分  
水      150cc
牛乳     200cc
砂糖     30g
粉寒天    2g    

1、牛乳を耐熱容器に入れて、レンジで1分温める。
2、小鍋に水を入れて、粉寒天を入れてよく混ぜ、砂糖を入れて、火にかける。1分間くらい沸騰させて寒天が溶けたら、火から下ろし、温めた牛乳を入れて、よく混ぜる。(レンジで溶ける粉寒天を使ったので、沸騰させる時間は、粉寒天の袋の時間に従って下さい~。レンジで溶ける寒天の場合は、沸騰させなくても良いです~)
3、水で濡らしたバットに入れて、粗熱がとれるまで、冷ます。冷めたら、ラップをして冷蔵庫で冷やす。




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こちらは、ミルク寒天入りです。


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デコポンです。



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レモンです。うちの近くにレモンが豊作で鈴なりの木があって、いつもうっとり眺めてしまいます。
実家のレモンの木も、去年よりも沢山なってます。



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スイートスプリングかな?。そろそろ店頭にも、スイートスプリングが並び始めてます。



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種類不明の、何かの柑橘の木。伊予かん?。



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金柑。これは去年植えたばかりなので、まだ木が小さい。




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これだけだと分かりにくいけど、桜島大根だそうで。大根の部分は、全く見えないけど、
とにかく、デカくて、恐竜時代の森のシダ植物みたいな雰囲気です。




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比べる物がないので、これも分かりにくいけど、巨大に育った白菜です。
外の葉の余りのデカさにびっくり。その割に真ん中の食べる部分は、まだあまり育ってなかった。







by outra_praia | 2019-12-14 15:08 | 保存食 | Comments(0)