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かぼす果汁で、ツナの甘辛煮載せの、ちらし寿司

 ずっと作ってみたかった、お酢の代わりに、かぼすの絞り汁を使って作る、ちらし寿司です。ツナ缶を醤油と砂糖で甘辛く煮た物と、炒り卵などを載せました。思ったほど酸味は強くないけど、やはり、フルーツ系の酸味や刺激は、多少感じるのが、目新しい感じのお寿司かも?。夏とかの暑い時期に、良さそう。大分では、この、酢の代わりにカボス果汁を使った寿司を、作ったりするそうです。節約して、家に有ったツナ缶を甘辛く煮て載せたけど、鯵の刺身とか、鰯の刺身とか、魚の刺身系が合いそうな気がしました。今度試してみようっと。
 去年もカボスをよく使ったけど(ポン酢も、カボスの汁で作った♪)、今年は、どこでも沢山、かなり安くカボスを売ってて、今年はカボスが豊作みたいですねー。もう少ししたら、レモンの代わりに使うのに、買いだめしておかねば~(というか、丸ごと長期保存しなくても、果汁を絞って、製氷皿とかで小分けして冷凍しておけば、一年中使えますよねー。と思いつつ、まだ試した事がありません…)。本当は、カボスの薄切りの輪切りを載せたかったけど、カボスは種が多いし、どうもキレイに薄切り出来ないので、くし切りを添えました。

 カボスは、すごく種が多いのもだけど、ちょうどレモン絞りの尖がった所が当たる、カボスの真ん中の所に、固い芯(果肉の薄皮の集まった中心の所に、なぜかカボスにはあるんです。説明が難しい…)が来るので、多量に絞る時は、なかなか大変なのです…。果実を半分に切ったら、真ん中にある、その固い芯を、切り取ってしぼったりします。レモン絞りは、カボスを絞るには、大きさが大きすぎるし。カボスの直径に合った、小さめのレモン絞りが欲しいなぁ…。100均のプラスチック製とかで、探してみようっと。
 カボスも品種によって、種の大きさとか、内皮の厚さとか、色々、中身が違うし、最近の品種では、種が無いに等しい、すごく種の少ない品種もあって、あの品種のカボスは、汁を絞るのも、超楽です。

 だいぶ気温が下がってきたので、蒸し器を買ったので作りたかった、蒸しプリンをそろそろ作りたいなー。麹も、封を切った、使いかけの、使わないといけないヤツが残ってるので、甘酒も作らないと…。なので、甘酒入りの蒸しプリンも作りたいです。ああ、しゅうまいも、また作りたいし♪。塩麹も、前回、6月25日位に作った麹200gの分が、そろそろ無くなりそうなので、麹を買ってきました。毎回、麹のメーカーを変えてて、今回は、初の市内の味噌メーカー、サクラ味噌さんの麹です。味噌メーカーは市内に幾つかあるみたいだけど、サクラ味噌さんは、市内に工場があって、無印商品の甘酒とか塩麹などを造ってるメーカーです(全国で売ってるのかしら?。福岡だけかな?)。工場見学ができるそうなので、いつか見学してみたいー。梅満町にあるそうです。花畑町の自然食系の八百屋と(こちらは週一回位の取り寄せ)、国分の自然食品店で(こちらも、曜日により、在庫がある時と無い時とある)、生麹が買えるので、いつか、生麹でも、塩麹や味噌を作ってみたいなぁ…。
 今までに使った麹は、味噌作りと、初の塩麹が、柳川の鶴味噌の物(これで作った塩麹、なかなか良かったです)。それから、安さで選んだ、割とよくスーパーとかで見かける、広島のみそメーカーの麹。塩麹に使ったら、国産米使用だったけど、原料の米があまり良さそうでなくて、これは、イマイチでした…。原料もだけど、麹は、自分が住んでる所に近いメーカーの物が良いな、と思った。次が、大分の有名メーカーフンドーキン味噌の麹。値段は、やはり、鶴味噌と同じ位で、500gで500円くらい。市内のディスカウント店、Direxで確か購入。ま、普通かな…?。で、最新がサクラ味噌で、500gで500円くらい。下に載せた写真が、そのサクラ味噌の麹です。


[材料:2人分]
米    1合
青じそ  4枚        
卵    1個
ツナ缶  1缶(70g)
カボス  2個   
※かぼす1個半で果汁を絞って(大きさや種の量によって違うけど、種の多い物で、大さじ2の果汁が取れる)、残りの半個分を、くし切りにして、寿司の飾りにします。

●ツナの味付け
醤油  小さじ1
砂糖  小さじ1
酒   小さじ1
みりん 小さじ1
水   小さじ2

A 寿司酢
  かぼすの絞り汁   大さじ2  
  砂糖    小さじ2
  塩     2つまみ

1、米は、普通の水加減で、普通に炊いておく。
2、青じそは千切りにする。かぼすを半分に切って、果汁を絞る。種は、取り除いておく。
 ※かぼすの香りを、より強く出すには、さらにクシ型に切って、ギュッと絞ると、かぼすの風味が強く出ます。手でくし型のカボスをギュッと絞ると、皮の香油が、パチパチとはじけて、見えますよー。あれが、香りをより醸し出します。
3、ツナ缶の油気(水煮缶は、水気)を捨てて、小鍋にツナを入れ、●ツナの味付けを入れて火にかけ、時々混ぜながら、水気が減るまで、煮る(3~4分前後)。
4、卵は、溶いて、塩、砂糖少々で味付けして(共に、分量外)、フライパンなどに油をひいて、炒り卵を作って、皿にとっておく。
5、炊いておいたご飯を、寿司桶に移して、混ぜておいたAを回しかけて、しゃもじで切るように混ぜる。うちわであおいで、温度が下がり、ご飯にツヤが出るまで、冷ます。
6、寿司飯が出来たら、皿に盛って、煮たツナ、炒り卵、青じそを乗せ、くし型に切ったカボスを添えて、出来上がり。



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by outra_praia | 2019-09-22 17:24 | 寿司 | Comments(0)