梅雨も明けてないと言うのに、ダルくなって夏バテしそうなので、スタミナ補給に、レバーの料理を。以前も作ったレバーのカレーです。今回は、塩麹をプラス。自分で言うのもなんですが、このレシピ、すごく美味しい。カレーとして、だけでなくて、レバーの料理として、かなり美味。おススメのレシピです。レバーで作った、何か焦げ茶色の、地味さだけど、ご馳走クラスに美味しいんです。今回も、大変美味しく出来たけど、規定の量の玉ねぎをキチンと使ったのが、良かった。先日インドカレー作った時、玉ねぎの量が少なめだったら、ちょっと今一つな出来になってしまった。レバーを入れて煮こむ時に、あまり煮込みすぎないのも、ポイント。レバーって、煮過ぎると、固くなるので。ふっくら柔らかく煮えたレバーが美味しいので。
前にも書いてたけど、カルダモンの香りがレバーと会うのです。レバーの匂いを、香辛料がカバーするので、レバーのカレーが、美味しいというか。あと、カルダモンの香りを満喫するには、やはりホールスパイスの方が良いので、レバーのカレーでは、ぜひ、奮発して、ホールのカルダモンを使ってみて下さい。
↓ 前に作った、人参入りのレバーインドカレーも、すごく美味しかったので、関心有ったら、どうぞ。写真が、ちょっとイマイチですが(笑)。
下に載せた写真は、以前、古浴衣の生地を集めてた時の浴衣と、浴衣をほどいたハギレ、などです。押入れを片付けていて、再発見でした。一番上の浴衣は、超かわいい柄でお気に入りのモノ。以前、古道具市とかで、古浴衣を集めて、ワンピース作ったり、古浴衣として、手作り市で売ったりしてた。けっこう、手放した物も多いんですが。中でもお気に入りは、少しだけ手元に残しています。真ん中は、素朴だけど、色使いといい、柄といい、絶妙にモダンでかわいい柄。これも、帽子とか作って売ったりした。こういう柄、良いですよねー。古道具市で買うと、シミとかも多いけど、塩素系でない、酵素系の漂白剤につけておくと、けっこう落ちる事もあります。ただ、浴衣生地は、糊づけしてあるので、一度も洗ってない新品の反物は、糊が変質したシミが、取れない事が多いです。浴衣や浴衣生地でも、何度か洗った物は、割合シミが落ちやすい。落ちないシミもありますけどねー。
一番下は、割と最近、近所のリサイクルショップで買った、やはり古い浴衣の反物生地。先日、てぬぐい柄を手芸品店で買って、お手ふきに良いなと気付いてから、押入れを掃除してたら、一番下の生地を発見して、あ、これもお手ふきに使ったら、良いなと思ったんでした。本当は、布巾とかエコバックにしようと思って買った物。機会があれば、次回、浴衣生地で作ったワンピースの写真でも載せますねー。
[材料:3人分]
鶏レバー 300g
玉ねぎ(小) 1個
トマト(中) 1個 又は、トマト水煮缶200g
オリーブ油 大さじ3
醤油 大さじ1
塩 小さじ1
塩麹 大さじ1
にんにくすりおろし 大さじ1
しょうがすりおろし 大さじ1
甘唐辛子 2~3個 トッピング用 ※なければ、獅子唐、万願寺唐辛子など。飾りなので、無くても良い。
●ホールスパイス
カルダモン<ホール> 4個
クミン<ホール> 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
クローブ 5個
●パウダ―スパイス
コリアンダー(シード) 大さじ1
クミン 大さじ1
シナモンパウダー 少々
GABANブラックペパー<ホール> 小さじ1/2 ※ミルで挽いておく
ガラムマサラ 少々
1、鶏レバーは流水で洗い、一口大に切って(1.5㎝厚さくらいの、斜めそ切りにすると、味がしみやすい)、水を入れたボールで洗い、ボールに水を入れて、15分ほど漬けておく。水気を切ったら、塩と胡椒(分量外)を少々ふり、揉み込んで、10分ぐらいおく。※暑い時は、冷蔵庫に入れて下さいね。
2、玉ねぎはみじん切りにする。カルダモンはサヤに切れ込みをキッチンハサミで入れておく。
3、フライパンに油を入れて熱し、ホールスパイスを全部入れて熱し、香りが出てきたら、にんにくすりおろしと、生姜すりおろしを入れ軽く炒め、玉ねぎを入れて、強めの中火にかける。時々ヘラで混ぜながら炒め、焦げそうになったら、火を弱めて、キツネ色に色づくまで、10~15分ほど炒める。
4、3にトマトを入れて、中火にかけ、時々混ぜながら炒める。焦げそうになったら、火を弱めて、水分を飛ばして、油がにじみ出て、団子状になるまで、10分前後よく炒める。炒まったら、パウダースパイスを入れてよく炒める。次いで、その中に鶏レバーを入れて、表面の色が変わる位に、カレーペーストを絡めながら、炒める。
5、甘唐辛子を、縦に半分に切って、種をとり、食べやすい大きさに切り、フライパンに油(分量外)をひいて、両面に軽く焼き目が付く程度に焼き、皿にとる。
6、表面の色が変ったら、4の鍋の中に、かぶる位のお湯を入れて、塩と醤油、塩麹で味を付けて、10分ほど煮込んだら、出来上がり。皿にカレーを盛って、5の甘唐辛子を載せる。
これは、ありがちな男性用浴衣とか、寝間着用の浴衣の生地。上の2つと比べると、ありがちで、面白くもなんともないけど、お手ふきにしたり、布巾にしたり、小物でも、使い方を考えると、てぬぐいっぽい、和小物的な、かわいい使い方もできます。
こんな感じ、です。かまわぬ(←大好き)とかの、てぬぐいを買うと結構高いけど(でも、かまわぬとかの、てぬぐいは機械化されてない、職人さんが作る、手工芸品なので、そう考えたら、全然高くは無いですよ~。100均とかで売ってる安いのは、機械プリントです)、浴衣生地だと、割合手頃な値段です(反物だと、3000円以上するけど、m辺りだと、かなり安い)。家に、こういう浴衣のハギレがある方、試してみてね~。皿に使ったのは、以前100均で買った、魚の形の変な皿。1回も使ってなかったので、使わねばと、何に使うか思いつかなくて、困ってたのだけど、今日、お客さんに、こんな感じにてぬぐいを載せて出せました…。おてふきを載せるのに、使えば良かったんですねー。大発見。もう1つ、葉の形をした、細長いガラス皿を持ってて、それも、あまり使ってないので、それもお手ふき用に使おうっと。
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