最近ハマってる、初夏を感じさせる、素敵な香りのスモモで、梅シロップと同じように作ったら、スモモのシロップ出来るかな?、と試してみた。さわやかなスモモの香りがするシロップで、梅シロップほど酸味は無いです。私は、梅シロップよりも、こっちの方が好きだなぁ。今度から、スモモの時期は、スモモシロップ作ろうっと。炭酸で割って飲んだり、お菓子に使ったりできます。かき氷にかけても良いですね。出来る途中も、何度か、シロップを出して、炭酸で割って飲んだりしてました…(笑)。仕上がりをすごく楽しみにしてたんですよー。梅よりも実が柔らかいので、発酵しやすいので、簡単にはできないけど、味はとにかく美味しい。
梅シロップ方式以外に調べてみたら、フルーツソース、ジャム的に煮る方式も有りました。そう言えば、去年、杏シロップを作った事があったので(杏を砂糖に漬ける過程は、梅シロップと同じ作り方)、それと同じように、梅シロップ式で氷砂糖で瓶で漬けて、シロップが出来たら、残った実を鍋で煮て、ジャムにする式にしました。最初から煮て作るのは、フルーツソースと同じだし、瓶漬けで、どのくらい、すももの色が出るか、試したかったので。が、果肉も赤色のスモモなら、真っ赤なシロップになるだろうけど、皮が赤で、果肉が黄色のスモモだったので、それなりに赤くはなるけど、ピンク色のシロップという感じです。次回、中の果肉も赤のスモモで、真っ赤なシロップ作りしてみます…。果肉も赤のスモモなら、真紅のシロップが出来るかしらん…?。
完成途中で、蓋を開けると、スモモの香りがして、とってもいい匂い^^。梅シロップの時は、梅を冷凍庫で凍らせて作ったので、シロップが出るのが早かったけど、スモモは梅より実が柔らかいので、冷凍せずに作ったら、やはり、シロップの出る速度が遅いですー。これも、次回、スモモを冷凍して作ってみるかも…?。
→冷凍して作ったら、やはりシロップが1~2日で出きるので、早いけど、梅シロップの場合もそうらしいけど、気のせいか、やはり冷凍しないで、時間をかけてシロップを出す方が、上品な香りな気がします。でも、冷凍すると完成までが早くて、とても便利です。
さっき書いた様に、すももは、品種によって、果肉が赤いのと、黄色の果肉のスモモと有るので、その辺りで、仕上がりの色や、色の濃さが変わると思います。ジャムの方は、果肉が黄色のスモモでも、皮と一緒に煮たので、結構赤くなったけど、シロップを真紅にするには、果肉が赤いスモモの方が良いんじゃないかな…?。
↓杏で作った時に参考にさせて頂いた、レシピブログの、門乃ケルコさんの、杏シロップの作り方です。ありがとうございました。
[材料:1.5ℓ瓶で作る量。シロップの出来上がり量は、350cc前後]
すもも 500g ※今回は、果肉が黄色のスモモで。
氷砂糖 500g
ホワイトリカー 少々 ※瓶の消毒用。小さじ2前後
酢 大さじ1/2
●すももを氷砂糖で漬ける。
1、スモモは洗って、ザルにあげて水気を切って、残った茎を取る。
2、スモモの水気をしっかり拭いて、竹串などで、全体に穴をあける。傷などがあれば、包丁などで切り落とす。
3、シロップを作るガラス瓶に、ホワイトリカーを小さじ1~2位入れて、全体に広げて、ティッシュなどに浸みこませて、瓶の中と蓋の内側をふいて、消毒する。
4、ガラス瓶の中に、スモモの1/3量を入れて、氷砂糖の1/3量を入れ、これを繰り返して、瓶の中に、スモモと氷砂糖を入れる。一番上に氷砂糖をかぶせ、上から、酢を全体に回し入れる。
5、日の当たらない涼しい所に置いて、一日一回、瓶のシロップをふって、スモモにシロップを絡める。一日一回、瓶の蓋をあけて、発酵してないか、確かめて、瓶の中の空気を抜く。ある程度シロップが出て、スモモが浮いてきて、底に氷砂糖が溜まったら、清潔な箸などで、一日一回混ぜる。6~7日置いたら、シロップの出来上がり。
※気温によっては、途中で泡が出てきたり、発酵する事があります。発酵したら、シロップだけ小鍋に入れて、一度煮立てます(沸騰したら、火を止める。スモモと、溶けてない氷砂糖は、入れない。氷砂糖を入れて煮ると、飴状に煮詰まりますー)。シロップが冷めたく、冷めたら、すももを入れて、引き続き漬けます。今回、私も、途中で果肉から泡が少し出て、発酵しそうだったので、一度煮立てました。8日目で、また発酵してきたので、シロップとジャムに、完成させました。
●すももを、シロップから引き揚げて、シロップとジャムに分ける。
1、瓶からスモモを取って、シロップだけを小鍋に入れて、煮立てる。(溶け残った氷砂糖とスモモは、別にしておく)アクが出たら、アク取りでとる。(※結構アクが出てきます)消毒した瓶に入れて、出来上がり。長期保存する場合は、密封処理する。
2、小鍋に、スモモの実と、溶け残った氷砂糖を入れて、水を少し足して(スモモが1/3漬かるくらい)、火にかけて煮込む。箸で皮を破って、煮えやすくして、時々混ぜながら、焦げないようにトロ火で煮る。アクが出たら、取る。皮から色が出るので、果肉と一緒に出来上がりまで煮る。
3、スモモの果肉と皮、種が、分かれてきて、果肉がしっかりゼリー状に煮えて、とろみがついたら、種を箸で取り出し、残った皮を取り出して、出来上がり(皮が気にならないなら、そのまま一緒に食べても良い)。清潔な瓶に入れる。長期保存する場合は、密封処理する。
※梅シロップを冷凍してから漬けるのと、同じ方式で作ってみたら、やはり、翌日~2日目から、ほぼシロップが出そろったので、シロップが出るまでが早いです。ただ、冷凍しないよりも、さらに発酵しやすいみたいだし、冷凍しないで漬けた方が、気のせいか、少し上品な味に仕上がる気もする。果肉が赤い、ソルダム種で作ると少し、赤色が濃かったけど、それほど大きな差は無かったです。

これは漬けている途中、6日目くらいかな…?。料理用の写真設定で、補正入りで撮ったので、実際は、ここまで真紅ではなく、もう少し薄めの、ピンクっぽい色です。
氷砂糖で漬けはじめの頃の写真です。2日目くらいかな…?。

これが、仕上がりのスモモシロップです。実際の色は、こんな感じ。赤と言うより、ピンクっぽい色です。光が強いので、実際はもう少し濃い色ですが。飲み物として使う時は、水で薄めると、かなり薄ーいピンク色、少しピンク色くらいの色になります。味は、スモモっぽい味で美味しい。梅シロップとは又違った感じで、果物シロップ、ちょっとハマりそう…。かき氷にもかけたいぞ。

これが、スモモシロップに使ったスモモで作ったスモモジャム。皮を入れたまま煮て色を出すけど、結構皮が残ったので、種と一緒に皮を取ったら、煮込む前の半分位の量になってしまった…(笑)。甘酸っぱくて、甘くて(氷砂糖使ったので、上品な甘さ…w)、残り物利用とは思えないくらい、なかなか美味しいです。果肉は黄色だったけど、皮と一緒に煮たら、なかなか赤くなりました。

上のシロップを、水で割ったら、こんな感じの色です。淡いピンク色で、かわいい。味は、少しだけ酸味のある、スモモらしい爽やかな味です。梅シロップも美味しいけど、私は梅シロップよりも、すももシロップの方が好みだな。大事に飲みたいです。ソーダ割りも美味しいですよー。2回目作った時は、なぜか砂糖の分量が多かったので、スモモの味に対して、砂糖の甘みが強くなった気が。果物のシロップは、氷砂糖でなくても、普通の砂糖で作れて、中には、グラニュー糖で作る方も居るので、氷砂糖よりも値段が手ごろな、グラニュー糖で、いつか作ってみようっと。

実は、スモモを砂糖と水で5分ほど煮た、コンポートの汁も、スモモシロップとして、使えます。シロップの色もなかなか濃い赤になって、キレイなんだけどーーーなぜか、すごく酸っぱくなるのです(笑)。飲んだら、わ~酸っぱい!ってなる位の酸っぱさで。この写真は、そのコンポートの残り汁を炭酸で割った物の写真です。ここでレシピを載せた、氷砂糖で作るスモモシロップだと、水などで割ると、もう少し淡い、薄いピンク色になります。

先日も、写真載せてたけど、スモモとかの砂糖漬けの時、瓶の中から果物を取るのに便利と思って買った、トングです。なかなか便利です。スモモを取る時に、汁気が切りやすいかと思ったけど、ある程度切れるけど、そこまでしっかり汁気は取れなかった。瓶から取る時に、もう少し振った方が良いのか?。ま、箸の方が、汁気は切りやすいけど、スモモが落ちるからなぁ~。
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