2年くらい前に一度作った梅シロップ、久々になぜか作りたい気分になって、Fコープで、500g=80円の青梅(キズ有りのB級品)を見つけたので、作成。何かシロップを炭酸水で割って、炭酸シュワシュワの飲み物を飲みたい季節になったけど、最近、生姜シロップを作ってないので、青梅シロップを炭酸割りで飲みたくなったので。以前作った時は、小瓶で少量作ったけど、うっかりして、瓶の蓋だけを持って、冷蔵庫のドアポケットから出そうとして、上に引っぱると、ワンタッチで開く蓋だったので、蓋を手で持ったまま、瓶が落ちて、瓶の中の梅シロップを床にぶちまけるという惨状になった事があった(笑)。上に引っぱる式で、ワンタッチで開くフタは、便利なようだけど、その時、不便なんだと気付いた。瓶の中に残った梅シロップは飲めたけど(出来上がったので、冷蔵庫に保存してた)、床に砂糖のシロップが広がってしまい、大変でした…(笑)。塩を床にぶちまけた時よりは、後の掃除とか、楽だったけど。
なぜか、今年実家の梅は、実がなっても、ぼとぼと落ちたそうで、あまりなってないのだそう。去年も、確か梅の出来がよくなかったらしいけど。実家のサクランボも、ビワも、今年は出来がわるいそう。大気汚染がひどいので、酸性雨とか降ってるのでは?、とか推測してたけど、どうなんでしょう?(実際の所は、どうかは不明…)。氷砂糖は、家に有った物を使ったので(3年前の梅酒&杏酒を作った時に残ってた氷砂糖(笑))、作成費用は80円。
かき氷にかけたり、梅ゼリーや梅寒天を作れるそうなので、それも試してみたいー。
出来上がったシロップを入れる瓶は、実は先に買ってた…(笑)。去年、瓶買うのが出遅れたら、どこの店も在庫がなくて、色々苦労したので。東洋佐々木ガラスの、900ml用蓋付き瓶。これも、前から気になってたんでした。税込450円位。HOYAが、家庭用ガラス食器から撤退した今は、大手ガラス食器メーカーは、東洋佐々木ガラスと、石塚ガラス、HARIOの3つになったけど(あ、耐熱ガラス食器のIwakiも有る。Iwakiも長年愛用してるので、大好きです。HARIOも洒落たデザインのが多くて、良いですね。石塚ガラスは、あか抜けないデザインのも有るけど、洒落たデザインのもあって、結局、ガラス製品好きなので、どのメーカーのも愛用してます^^)、東洋佐々木ガラスは、洒落たデザインのガラス製品が多いので、好きです。国産のガラス製品も多いし。東洋佐々木ガラスのガラス食器は、確か、だいたい殆どが国内生産じゃないかしら…?。ガラス製品大好き。
「きょうの料理」の今月号が梅仕事など、保存食の特集で、渡辺マキさんの梅シロップのレシピを見たら、酢を少量(梅1Kgに大さじ1位)、上から最後にかけると、梅からシロップが出やすくなるのだそうです。それにならって、少し酢をかけたら、2日目にして、ほぼ全部の梅がシロップに漬かる位に、早くシロップが出てきたので、なるほどでした。前は、梅を冷凍しただけだったので、シロップが完全に出るまで、結構時間がかかった記憶が。他に、私は試してないけど、梅を冷凍する前に、竹串で、梅の全体に、穴をプツプツとあけたら、それも梅からシロップが出やすくなるそうですよ。あと、前回は、インスタントコーヒーの瓶くらいの、縦長の小さな瓶で少量作ったのと、確か、最初からずっと冷蔵庫に入れたまま作ったので、シロップが出るのが遅かったです。
あと、私は安かったので、キズ有りのB級品を使ったけど、傷が多いと、味とかアクのある濁った味になるみたいなので、クリアな味にしたい方は、きれいなちゃんとした梅を使った方がいいみたい。スーパーで買うと、1キロ800円位するので、高い…!と思ったけど、安八百屋に行ったら、割ときれいな梅が、1キロ280円で売ってたので、全然安かったです。今ちょうど、どこも梅と氷砂糖、梅漬ける用のガラス瓶とかが店頭に並んでいて、シーズンですねー。そう言えば、普段あまり行かないディスカウント店に行ったら、日本製の5ℓのアデリアの梅酒とか用のガラス瓶が、528円位で、あまりの安さに、買いたい気分になりました…(笑)。置き場所もないし、そんなに何か漬ける予定は、全くないので、買いませんが~。5ℓって、かなりデッカイー。
↓各家庭用ガラス製品会社のHPです。
[材料:1.5ℓ瓶で作る量。シロップの出来上がり量は、400cc前後]
青梅 500g ※大梅
氷砂糖 500g
ホワイトリカー 少々 ※瓶の消毒用
1、梅は洗って、水に2、3時間~半日つけておく(アク抜きのため)。ザルにあげて水気を切って、ヘタを楊枝などで取る。
2、梅の水気を切って、キッチンタオル等で水気を拭く。フォークなどで、全体に所々に穴をあけて、冷凍庫で一晩冷凍する。
※全体に穴をフォークなどであけると、シロップが出るのが早いし、漬けた後の梅が縮まないので、漬けた後に、甘露煮みたいになって、美味しくなります。
3、シロップを作るガラス瓶に、ホワイトリカーを小さじ1~2位入れて、全体に広げて、ティッシュなどに浸みこませて、瓶の中と蓋の内側をふいて、消毒する。
4、ガラス瓶の中に、梅の1/4量を入れて、氷砂糖の1/4量を入れ、これを繰り返して、瓶の中に梅と氷砂糖を入れる。一番上に氷砂糖をかぶせる。日の当たらない涼しい所に置いて、一日一回、瓶のシロップをふって、梅にシロップを絡める。ある程度シロップが出て、梅が浮いてきて、底に氷砂糖が溜まったら、清潔な箸などで、一日一回混ぜる。7~14日前後置いたら、シロップの出来上がり。梅をシロップから取り出したら、アルコール消毒した清潔な瓶に移し替えて、冷蔵庫で保管します。冷蔵で1年位は持ちますよ。
※気候などにもよるけど、2日目で、かなり梅がシロップに漬かる感じに、シロップが出てくる。ただ底の方に溜まった氷砂糖は、全部溶けるまでに、1週間以上かかります。
※2回目の梅シロップで、冷凍する前の梅に、竹串で穴を全体にあけて漬けたら、シロップが出るのも早かったのも良かったけど、漬けた梅が、まん丸ふっくらに仕上がって、しかもツヤツヤ、美味しそうな甘露煮的な梅になった。実際食べてみたら、すごく美味しい砂糖漬けの梅になっていて、ちびちびと、少しづつ梅を食べてます。

昨日漬けはじめて、今朝、これだけシロップが出てる。結構早いかも。前回も、梅を冷凍して作ったけど。
この瓶の容量は、1.5ℓくらい。この瓶も、東洋佐々木ガラスの製品。
これが、第二弾で、6月7日に、下の実家の梅で作った梅シロップ。上の普通の梅と比べると、梅の大きさが分かるでしょうか…。とにかく、杏みたいにデカい!。今回は、冷凍する前に、竹串で穴を梅にあけて使ったら、1日目から、かなりシロップが出てて、2日目の今日は、すでに梅全体がシロップに浸かってる。は、早い…!。
この梅は、梅シロップ第二弾用に、実家からもらったもの。かなり大粒。ここまで大粒の梅は、市販のではあまり見ない気が。というか、今は小さめの梅が好まれるのかな…?。なので、実家で漬けた梅干しは、デカいので、普通の人が見たら、びっくりすると思います。私は、あれが普通と思ってたけど、密かに何でこんなデカいんだろう?、とは思ってました。今年はあまりなってないと思ってたら、収穫してみたら、10キロほどなってたそう。1日も水に漬けてしまったので、わりときれいだったけど、変色が増えてしまった。500gで1.5ℓ用の瓶に調度良い量なので、500gづつ漬ける感じも、私の場合は調度良い気が。もっと大きい瓶が家にあれば、1キロとかキロ単位で漬けれるけど。何度も書いてるけど、去年、瓶買うのが出遅れて、安い100円とかの大瓶が売切れてて、高い瓶しか入手できなかったり、瓶に困ったので、今年は、ジャムetc早めに瓶を揃えようと、頑張ってます…(笑)。あと、母たちは、叔母の家から、杏を全部収穫してきたそうで、全部で30キロあったそう。代わりに市場に持って行くそうです。私は、叔母の家のその杏で、杏酒を漬けた事があります。
これが、仕上がりのシロップを入れる予定の、東洋佐々木ガラスの容器。900ml。蓋が緑色のはよく置いてるけど、オレンジのは、今の時期くらいしか見なくて、なかなか置いてないので、買ってしまった。税込で450円位だった。ポン酢とかを保存するのにも、使えそうだと思ったんでした。これと同じデザインの、一回り小さい瓶も、時々見かけます。300円前後だったと思います。