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大根菜の塩麹キーマカレー

 刻んだ大根菜で、キーマカレーを作りたいと思ってたら、久々に大根菜を産直コーナーで見つけたので、作成。ビタミン、栄養満点な大根菜入り。これも、塩麹や醤油を使った和風の味付けをベースに、スパイスをしっかり効かせてる。見た目は地味だけど、これ美味し~い。作ってすぐ食べるよりも、作った後でしばらく置いて(出来れば、一晩おけばベスト)、味が浸みた後の方が、美味しい。意外と、大根菜に味が浸みにくいので…。煮こんで、火を止めた後で、しばらく冷ましててたら、味が浸みやすいかも…?。あと、挽肉の代わりに鯖缶で作っても美味しいかな?。インドのカレーにも、ほうれん草のカレー、サグカレーって有って、あれも美味しいので、青菜のカレーは美味しいのです。小松菜のキーマカレーも作ってみたいぞ。
 厚揚げか、豆腐を少し入れても良かったかも?。今度、試してみようっと…。最近、厚揚げカレーとか、豆腐カレーとか、和風なインド式カレーにハマってます。最近、普通のチキンカレーとか作ってないなぁ…(笑)。カレーに塩麹は、最近、すっかり定番化してます。インド風を元にしつつ、こういう自由なカレーの作り方が好きだな。村上愛子さんの本から受けた影響が、とても大きいです。
 
 まだ4月だと言うのに、とても暑くて、昼ごろは、冷房をつけてしまいました。すっかりカレー日和になってます。ざるそばとか、冷やし中華とかの、冷たい麺も食べたい季節になってきましたね。スーパーの惣菜・弁当コーナー見ると(ここを眺めてると、料理のアイデア浮かぶ時があるんです^^。でも、空腹時にうろついたらいけません~(笑))、ざるそばが美味しそう。最近、トマトが安くて、まだ時期は早いのに、結構おいしいので、ざく切りトマト載せのざるそば、食べてみたくなった。今度作ってみようっと。


[材料:3人分]
豚ひき肉   180g
大根菜    2/3袋(大束のもの。小束なら1袋で良い) ※大根菜、または葉大根という商品名の、大根の葉に似た青菜です。
玉ねぎ(中) 1個
トマト(中) 1個  ※またはトマトの水煮180g 
油      大さじ3
塩麹     大さじ2   ※大さじ1づつ小皿に入れて、スプーンの背で、米粒を潰しておく。
料理用酒   小さじ2
醤油     大さじ1
塩      小さじ1/2
にんにくすり下ろし 大さじ1
しょうが擦り下ろし 大さじ1

●ホールスパイス
クミン   ひとつまみ(小さじ1/3位)  ※無くても良い
クローブ  3粒   ※無くても良い。あると、エキゾチックで、本格派な味に。カレーが出来上がったら、取り出して下さ~い。
ローレル  1枚   ※無くても良い

●パウダ―スパイス
コリアンダー(シード)大さじ1
クミン      大さじ1
粗挽き黒胡椒   小さじ1/2  ※辛いのが良い人は、一味唐辛子を好みの量で
ガラムマサラ   適量      ※割と多めに効かせます
シナモンパウダー 適量  

1、玉ねぎはみじん切りする。トマトは、皮ごと3㎝ほどの角切りにする。
2、大根菜は、4分ほど茹でて、根元の茎の部分は1㎝の長さ、葉の部分は、2㎝の長さに刻む。
3、フライパンに油を入れて熱し、にんにくと、生姜すりおろし、ホールスパイスのクミン、クローブ、ローレルを入れ軽く炒め、玉ねぎを入れて、強めの中火にかける。時々ヘラで混ぜながら炒め、焦げそうになったら、火を弱めて弱火にして、キツネ色に色づくまで、10分ほど炒める。
4、トマトを入れて中火にかけ、時々混ぜながら炒める。焦げそうになったら、火を弱めて、水分を飛ばして、赤い油がにじみ出て、水分が飛んで団子状になるまで、10分前後よく炒める。
5、パウダースパイスを全部入れて、混ぜながら炒める。その中に、大根菜を入れてしばらく炒める。次に豚ひき肉を入れて、7割くらい火が通るまで、カレーペーストを絡めながら炒める。豚ひき肉を炒め過ぎると、パサパサになるので、ご注意を~。
6、鍋の中に、ひたひた程度にお湯を入れて、塩麹、醤油、酒、塩で味を付けて、10分前後、水分が減るまで煮込んだら、出来上がり。


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by outra_praia | 2019-04-23 16:42 | カレー | Comments(0)