この前と同じで、そろそろ食べないといけないポンカンがあったので、柚子と同じく、水きりヨーグルトで、レアチーズ風にしてみました。これも、禁断の味というか、文明の味というか…。あんまり、こういうクリームを使った、濃厚なデザートって作らないし、ふだんはあまり食べないので。最近は、水切りヨーグルトの技を覚えたので、この手のデザートをよく作ってます。デコポンに限らず、好みの柑橘で、何でもいいです。文旦なんかは、チーズケーキ用には、ちょっと苦すぎると思うけど…(笑)。この前の柚子のレアチーズ風と、作り方は大体同じ。
キャビネサイズのバットで、ナミナミくらいの量なので、ラップをはると、レアチーズケーキの表面にひっついてしまうので、それを避けたかったら、プリンカップ1個分くらいに、流しておいて、残りをキャビネサイズに流したら、ちょうど良いと思います。
ミカンの実の、薄皮を取るのが大変だけど(特にデコポンの薄皮は、中々取れない…)、家で食べる用だったら、薄皮は大体取って、食べる時に薄皮が有ったら、出せば良いと思います。ただ、食べてると口の中に、筋や薄皮が残ってしまうので、お客さんに出す用なら、しっかり薄皮や筋を取って下さいね~。
[材料:20×16㎝のキャビネ版のバット1枚分]
デコポン 1個 (皮と薄皮を取った後の、重さで150g位) ※伊予柑とか、好みの柑橘で良い。
ヨーグルト 400g (水切りしたら、200gくらいになる)
生クリーム 200cc
砂糖 50g
水 大さじ3 ※ゼラチンをふやかす用の水
粉ゼラチン 小さじ2(5g)
1、ヨーグルトは、ザルの中にキッチンペーパーを2枚敷いて、一回り大きい丼などに入れて、3~6時間前後おいて、水気を切る。
2、デコポンは、外側の皮を剥いて、中の薄皮と筋をとって、実をあらくほぐしておく。出た果汁(沢山入れすぎると、ゼラチンが固まりにくくなりますが…)もとっておく。
3、水大さじ3を耐熱容器に入れて、粉ゼラチンを振り入れて、5分ほど置いてふやかしてから、電子レンジに40秒かける。
4、ボールに水切りしたヨーグルトを入れて、砂糖と、生クリームを入れて、泡立て器でよく混ぜる。3を入れて、よく混ぜ、デコポンの実と果汁を入れて、全体が混ざる程度に、軽く混ぜる。
5、バットに4を流し入れて、冷蔵庫で4、5時間ほど冷やし固めたら、出来上がり。
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